朝キャバや昼キャバで働きたいと思ったら、まず面接の申し込みが必要になります。
キャバクラの面接に合格できる、朝・昼キャバの面接のポイントをご紹介します。

 

面接のポイント① 朝キャバ・昼キャバで働きたいなら志望動機は明確にする

朝キャバ・昼キャバの面接で大きなポイントになってくるのが志望動機です。
どんな面接でも志望動機は重要ですが、朝・昼キャバの面接でもそれは同じなので、志望動機はしっかり練っていきましょう。

志望動機は、できるだけ明確にしていくのがおすすめです。
自分の考えを相手にしっかりと伝えることで、面接官からの好感度が上がります。
キャバ嬢の志望動機で多いのが「お金が欲しいから」ですが、これは絶対NGの回答です!

お金を稼ぎたいのはみんな同じです。
学費のため、家計のためなど、相手が納得するようなしっかりした志望動機を用意していきましょう。

 

面接のポイント② 朝キャバ・昼キャバで働きたいなら勤務日数を多めに言うと◎

朝キャバ・昼キャバは、短時間から働けるのがメリットの職場です。
そのため、応募してくる人も短時間で週の勤務日が少ない人が多いです。

そこで、勤務日数を多めにいうと、それだけでアピールポイントに繋がります!
お店にとっても、少ししか働いてくれないキャバ嬢よりも、たくさん働いてくれるキャバ嬢の方がメリットが大きいので、採用につながることが多いんですね。

ただし、採用されたいからといって、全然働けないのに嘘をつくのは後で迷惑がかかるので止めましょう。
自分が出勤できる範囲で、なるべく多めに勤務日数を伝えると、高評価になりますよ。

 

面接のポイント③ 朝キャバ・昼キャバで働きたいなら朝に強いことをアピールする

朝キャバはオープンが始発前というお店も多く、オープンから寝坊せずに出勤できるキャバ嬢はとても重宝されます。
キャバ嬢の仕事は、時間に厳しい仕事です。

朝キャバや昼キャバで寝坊して遅刻や欠勤したとなると、かなり評価が下がってしまいます。
遅刻や当日欠勤はペナルティがあるお店がほとんど。
それにもかかわらず、朝キャバを寝坊して遅刻してしまうというキャバ嬢は意外と多いです。

そのため、朝に強いというのは、朝キャバや昼キャバで働くキャバ嬢にとって大きな武器になります。
自分が朝に強い自信があれば、積極的に面接でアピールしましょう!

 

面接のポイント④ 朝キャバ・昼キャバで働きたいなら希望の月収を明確にする

朝キャバ・昼キャバは、夜キャバよりお客様が少ない上に、ノルマも緩いことが多く、稼ぎにくいです。
そのため、面接の時に自分がどれくらい稼ぎたいか、希望の月収を明確にしておきましょう。

店側に希望の月収が伝わっていれば、その分シフトも優遇して、希望の額に近くなるようにシフトを調整してくれることが多いです。
たくさん稼ぎたいという意欲があれば、お店側もしっかり希望に応えてくれますよ。

面接の時にお金の話をするのは申し訳ないと思ってしまう人が多いですが、勇気を出して希望を伝えるのをおすすめします。

希望の月収を明確にすることでやる気のアピールにもつながりますし、未経験の人ほど面接でやる気をアピールするのは大切です。
無理かも…とあきらめずに、自分の希望はしっかり伝えるようにしていきましょう!