朝キャバの仕事は、早朝から始まります。
でも、早起きがどうしても苦手…という人も多いです。
朝が苦手なキャバ嬢のために、お酒を飲んでも早起きできるコツを大公開します!

 

翌日も早起きしたければ、帰宅後の睡眠環境を整えておく

キャバクラの仕事は、遅刻するとペナルティがあるお店もあり、遅刻は絶対NGです。
まずは、帰宅した後にしっかり睡眠をとれる環境を整えておきましょう!
良い睡眠の条件とは、光と音です。

明るいままの環境で眠ると、体はしっかり睡眠をとれません。
眠る時はしっかりカーテンを閉めて、部屋を暗くして寝たり、アイマスクを使うといいでしょう。

眠る時はできるだけ静かな環境がおすすめです。
テレビなどは消し、完全に無音にするか、リラックスできるような音楽をかけるとよく眠れます。

また、香りも安眠には有効です。
カモミールやラベンダーなど、安眠によく効く入浴剤を使ったり、寝る前にハーブティーを飲んだりするのも効果的ですよ。

 

飲むときはお酒と水を交互に飲むように心がける

キャバクラ嬢のテクニックのひとつに「お酒と水を交互に飲む」というのがあります。
これは二日酔いしないために効果がある方法です。

ただし、水をたくさん飲んだからと言って体内のアルコール濃度が薄まるというわけではありません。
お酒と水を交互に飲むことで、お酒を飲むペースをゆっくりにして、少しでもお酒を飲む量を減らすのが目的です。

何も飲まないでいると、お客様から見た時に不自然なので、上手くお酒と水を交互に飲みながら、ちゃんとお酒を飲んでいるように見せかけるテクニックです。
これなら二日酔い位になりにくく、翌朝もすっきり起きられます。

 

翌日も早起きしたければ、就寝時間の4時間前には酒を飲まないようにする

早起きには、アルコールは大敵です。
就寝する4時間前にはお酒を飲まないようにしましょう。
よく「寝酒は睡眠に役立つ」と言いますが、寝る直前にお酒を飲むのは逆に睡眠を妨げます。

お酒を飲むと寝つきは良くなりますが、睡眠が浅くなりしっかり眠れないので疲れが取れないんです。
しかも、寝酒をすると寝ている間にアルコール濃度が低下し、急に覚醒状態が訪れます。

そのため、短時間で目が覚めてしまうことにつながります。
お酒を飲むなら就寝4時間前までに終わらせ、体にアルコールができるだけ残っていない状態で眠りましょう。

眠れないからと言って寝酒をすると、いつの間にか睡眠の質が低下してさらにアルコールを飲みたくなる悪循環になることもあります。
夜寝る前には、安眠効果のあるハーブティーなど、体に優しいものを飲みましょう。

 

翌日も早起きしたければ、帰宅したら一切スマホを触らないようにする

なかなか寝付けなくて、ついスマホをずっと見てしまう…ってこと、よくありますよね。
実はスマホを寝る前に見るのは、睡眠にとっても悪影響なんです!

スマホから発せられるブルーライトは、人の目で見ることのできる光の中でもっともエネルギーが強く、目の奥に刺激を与えます。

そのせいで、安眠に役立つホルモンのメラトニンの分泌が少なくなり、スマホを見れば見るほど目がさえてしまうんです。

ブルーライトの影響を抑えるには、寝る2時間前までにはスマホやテレビなどの液晶画面から離れること。
ブルーライトを目に入れなければ、自然と体は眠る準備を整えてくれます。

どうしてもスマホを手放せないという人は、ブルーライトをカットできる眼鏡などもありますが、やっぱり寝る前はスマホを手放す方がいいです。

しっかり睡眠をとるために、夜寝る前はスマホを離れたところに置くなどして、スマホを見ないようにする努力も必要ですよ。
眠る前に目を休めて、安眠を手に入れましょう!