月別: 2018年1月

いいことばかりじゃない!朝キャバ・昼キャバで働くデメリット

生活リズムを崩さず、普通の昼職より時給が高いのが魅力の朝キャバや昼キャバですが、意外と辛いこともあるんです。
今回は、朝・昼キャバの気になるデメリットを紹介します。

 

朝キャバ・昼キャバは昼間からアルコールを飲まなければいけないのがデメリット

キャバ嬢の仕事は、お酒を飲みながらお客様とお話します。
もちろん、朝キャバや昼キャバも接客の方法は同様です。

そのため、早朝や昼間からアルコールを飲まなくてはいけないというのはデメリットのひとつです。
特に早朝や午前中からお酒を飲むというのは、お酒が苦手な人にとってはなかなかしんどいですよね。

また、キャバクラで働いていることを秘密にしてる人にとっては、仕事が終わって家に帰る時に、家族にお酒を飲んだのがバレたくないという方も多いはず。

でも、もちろん無理してお酒を飲まなくても大丈夫!
お店によっては、お酒が飲めなくてもOKというお店もたくさんあります。
まずは面接の時に、お酒が飲めなくても問題ないか確認してみるといいですよ。

 

夜のキャバクラよりも時給が安いのがデメリット

朝・昼キャバは、昼の普通のアルバイトよりは稼げますが、どうしても夜キャバと比べると時給は安くなります。

普通のアルバイトより稼げれば十分という人にとってはいいかもしれませんが、キャバクラの仕事でとにかく稼ぎたい!という人にとっては、少し物足りないかもしれません。

朝・昼キャバはノルマがない店も多く、その分バックなども少ないです。
本気で稼げるキャバ嬢を目指すなら、絶対に夜キャバをおすすめします。

ただし、キャバクラが多い繁華街や人気店などは、朝・昼キャバでも夜キャバ並みの時給が稼げるところもあります。
どうしても昼しか働けないという人でも、諦めずに時給の高いお店を探してみましょう!

 

夜よりもお客さんが少なく稼ぎにくいというデメリットがある

キャバクラといえば夜の営業が本番です。
夜のキャバクラはお客様が多く、毎晩とても賑わいます。

一般的には日中に働く人が多いため、朝キャバ・昼キャバは、夜キャバと比べるとお客様の数は少なめです。

お金を落とす率も夜キャバと比べて低い傾向にあり、ドリンクバックなどの手当てがあっても夜よりは稼げません。

また、お客様が少ない時間は待機になることもありますが「待機カット」と言って、待機中は時給が発生しないお店もあります。

朝・昼キャバはお客様が少なく待機カットになりやすいので、入店前に待機カットの有無は絶対確認しておきましょう。

 

夜キャバ同様にアフターや同伴が存在するというデメリットも!!

朝キャバ・昼キャバの場合、勤務前後に自由な時間が持てるというのは大きなメリットです。
しかし、お客様からしても同様に、アフターや同伴に誘いやすいということがあります。

アフターや同伴は夜キャバだけのものではなく、朝・昼キャバにもあるんです。
そのため、アフターや同伴に誘われることも意外と多いという点は知っておきましょう。

もちろん、お客様から誘われた場合は手当てが期待できるので、稼ぎたい人にとっては大きなメリットになります。

朝キャバが終わった後のランチアフターなど、自分の予定に影響のない範囲なら、稼げる同伴やアフターもおすすめですよ。

 

日中ならではのメリットがいっぱい!!朝キャバ・昼キャバで働く

朝キャバや昼キャバは、実はメリットが盛りだくさん!
意外と知らない、朝キャバ・昼キャバのメリットを紹介します。

朝キャバ・昼キャバは生活リズムが崩れないのがメリット

朝キャバ・昼キャバの最大のメリットは、生活リズムが崩れないということ。
夜キャバの仕事は深夜まで働くので、どうしても昼夜逆転しがちです。

でも、朝・昼キャバなら、一般の昼職と同じように、朝起きて昼間働き、夜はしっかり睡眠がとれるので、健康的な生活が送れます!
夜キャバは生活リズムが狂うので、無理すると体調も崩しやすくなってしまいます…。

無理せず元気に働きたいなら、生活リズムをキープできる朝キャバや昼キャバは絶対おすすめです。

また、夜キャバは昼間働いている方が仕事帰りにお客様としてやってくることが多いです。
そのため、夜の生活リズムで働いていると、知り合いと偶然お店で会ってしまった!
ということも意外とあるんです。

昼の生活リズムで働いていると、知り合いと会うことが少ないので、身バレを避けられますよ。

 

普通のアルバイトよりも時給が高いのがメリット

昼間働いて稼ごうとしても、やっぱり時給はそれなりだからあまり稼げない…。
それって仕方ないことだと諦めていませんか?
働く時間は普通のアルバイトと同じなのに、朝キャバや昼キャバは時給がとっても高いです。

同じ昼の時間帯に働くなら、やっぱり時給が高い方がいいですよね。
普通のアルバイトをするより、朝キャバや昼キャバで働く方が絶対に稼げます!

地域によって時給の高さは異なりますが、人気店の中には夜キャバとほとんど変わらない時給のお店もあるんです。

昼の時間に働きたいけど、時給はしっかり稼ぎたいという人にとって、朝・昼キャバは稼ぎやすい職場です。

 

営業時間が速いので、子供がいる主婦なども働きやすいというメリットあり!

昼間の仕事を選ぶ人の多くが、夜は様々な事情があって働けないという人です。
特に、子供がいる主婦にとっては、夜の仕事は難しいですよね。

朝キャバ・昼キャバなら、子供がいない間に短時間で働けるので、主婦の方にもおすすめです。
お店によっては、週1勤務、1時間からの超短時間でもOK!
普通の昼間のアルバイトでは、なかなかこんな好条件の職場はありません。

子供を預けて朝早くからしっかり稼ぐ主婦やシングルマザーも、朝・昼キャバでたくさん活躍しています。

また、夜キャバと通し営業をやっているお店なら、託児所を完備していることも多いので、子供がいても働きやすいです。

 

朝キャバ・昼キャバは夜のキャバクラよりもノルマが少ない傾向にある

キャバクラの仕事というと、ノルマが厳しいイメージがありますよね。
でも、朝キャバや昼キャバはノルマが少ないお店が多いんです!

中には、遅刻や当欠でも罰金ゼロ、ノルマも一切なしというお店もあります。
急な予定で出勤できなくなったり、営業する時間がなくても、ノルマやペナルティがゆるいお店なら安心して働けますよね。

ノルマが少ないからといって稼げないわけではなく、頑張れば頑張っただけお給料につながるのがキャバクラの良いところです。
自分のペースを守って働きたい人には、ノルマの少ない朝キャバや昼キャバが向いています。

 

フォーマルな服装じゃなくてもOK!朝キャバ・昼キャバの服装

朝キャバ・昼キャバも服装はドレスが基本

キャバクラ嬢の服装と言えばドレスというイメージがありますが、朝キャバ・昼キャバも、基本的にはドレスを着て接客します。
やっぱり、可愛くて豪華なドレスはキャバ嬢っていう感じがして華やかですよね。

夜キャバはドレスの質や形にも細かい決まりがあり、あまり安っぽいドレスや露出の少ないドレスは、お店によってはNGです。

お店によって、綺麗めのイメージやかわいい系のイメージなど、求めるセンスが異なりますので、お店のカラーにあったドレスを選びましょう。

朝・昼キャバはそこまで服装に厳しくないので、ドレスの細かいデザインや値段にこだわらなくても大丈夫です。
また、朝・昼キャバは、夜キャバと比べてどうしても時給が低いので、ドレスにお金をあまりかけるのはもったいないですよね。

通販などで買ったリーズナブルなお手頃ドレスでも、朝キャバや昼キャバならまったく問題ありません。
自分の好きなデザインのドレスを着こなして気分よく働きましょう!

 

夜のキャバクラほど華美な服装じゃなくても働けるのがいいところ

朝・昼キャバのほとんどが、夜に比べて服装は大人しめです。
基本的にはドレス着用が多いですが、中にはワンピースOKというお店もあります。
ナチュラルな格好で働けるから、キャバクラ勤務が初めてという人も働きやすいです。

さらにカジュアルOKというお店もあって、普段の自分と同じ格好で働けます。お店の面談時に、どんな服装で働けるかしっかり確認しておきましょう。

また、夜キャバほど華美な服装じゃなくても働けるというのは、周囲にバレにくいというメリットもあります。
夜キャバで働くキャバ嬢は、ドレスを着ていなくてもヘアスタイルやメイクでキャバ嬢だとバレやすいです。

それに比べて朝キャバや昼キャバは、ヘアメイクもそれほど頑張らなくていいので、出勤時も違和感がありません。
周囲にキャバクラ勤務を隠して働いている人も安心ですね。

ただし、カジュアルな格好でいいといっても、パンツスタイルはNGです。
カジュアルファッションにするなら、女の子らしさがアピールできるスカートやワンピースタイプの服を選んでくださいね。

 

朝キャバ・昼キャバで働くのにおすすめなドレス【まとめ】

朝キャバや昼キャバで働くときのドレスは、露出度の低いドレスや、ワンピースタイプのものがおすすめです。
夜キャバではちょっとセクシーなドレスが人気ですが、あまり華美なものや露出度が高いドレスは、朝・昼キャバでは浮いてしまいがち。

夜キャバのドレスのイメージだと少し派手すぎるので、ちょっとおとなしめのデザインでちょうどいいくらいですよ。
もちろん、ドレスを選ぶ一番のポイントは、自分が気に入ったデザインです。

ネットや実店舗でも最近はキャバ向けのリーズナブルなドレスがたくさんあるので、自分のイメージに合ったかわいいドレスを見つけましょう!

また、お店によってはイベントを開催することもあり、コスプレ衣装で出勤する時もあります。

ひとつのお店で長く働くなら、高いドレスを1着持っているより、手頃な価格のドレスやワンピース、コスプレ衣装などをバランスよく持っておくのがおすすめです。

 

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